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みんなのレビュー3: 秋野菜

きいんさんが書かれたレビューです。

popchan.jpgWELCOME TO POPSICLE CHANNEL MRCA-10020
5曲目に収録されています。

叙景歌、というのが一番明確なのかなぁ。
でもなにかしらの喪失(失恋?)ありきなので、叙情歌とも言えるのかなぁ。
高原の涼しく爽やかな風景に佇む男一人。その心は喪失感に溢れ、というところか。
一年前の夏に恋人?と2人でどこかのどかな田園風景の中にいて。
彼は秋野菜の栽培をしていて。ということは農家?
“少女の殻をたたんで 君は消え去り”というのは、死別?
以下妄想。
夏、高原の避暑地にかわいらしいお嬢様(ここは少女でなければならない)
がいらっしゃいました。
そこで現地の農家の若い男性と恋に落ちました。
2人はプラトニックな、淡いひと夏の日々を送りました。
(キスはプラトニックじゃないという指摘は無視)
しかし、少女が大人の女性になるのはあっという間。
翌年、彼女が訪れることはありませんでした。
縁談にて、既に輿入れしていたのです。
彼は1人、秋野菜収穫前の夏を迎えて、美しい日々を思い出す…。
なんというか、川原泉の『大地の貴族』(『美貌の果実』収録)じゃないかと(結果は反対だが)。

まあ、実際は“ひとり僕は訪ねた”というフレーズで、現地の人じゃないかも、とは思うのですが。
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| みんなのレビュー | 09:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アップありがとうございます、もろもろ。

改行がきれいじゃないなあ。
よし、次からはうまく作りますね~。

| きいん | 2007/10/07 14:10 | URL | ≫ EDIT

いえいえ、こちらこそ

>きいんさん

初コメントありがとうございますm(_ _)m

改行の件ですが、プレビューを見ながら作業していますが、
いざ再構築してみるとプレビューと違うということも
しばしばでございます。
見やすくなるように、できる限りこちらで改行等を修正しますので!

レビューの寄稿どしどしお待ちしています(笑)

| とも | 2007/10/07 19:23 | URL | ≫ EDIT















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