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ひろさんと私

高橋ひろさんファンの方々の『ひろさんとの出会い』を紹介していきます。

たまさんに続きまして、 ヤスエツさん の“高橋ひろさんとの出会い” を紹介します。

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まずは、自己紹介。

ひろさんに関してはヤスエツの名で主にmixiで活動中。の世を忍ぶ仮の姿は生保営業員、実は俳優、司会、選挙ウグイスという正体を持つ26歳。
千葉県の九十九里でサラリーマン家庭の長女であったごく普通の中学生時代にひろさんの音楽と出会いを果たし、以来人生の大切な節目、いまいち弾みがつかない、踏ん切りが必要な場面で歌詞に背中を押され『人生を楽しむ』『後悔しない人生』『些細なことにも喜びや幸せを感じる』ことを教えられたつもり。

遍歴。
13歳:幽遊白書にはまり、流れで「アンバランスなキスをして」を購入。頑張って中間テストの順位を上げ、親に当時出ていたひろさんのCDを全て買ってもらう。空前絶後の大ブーム。”いつも上機嫌”に夢中。(以来私の生涯の理想女性像として曲中の“君”が!!) ”セックスフレンド””ことほぎ””にじんで見えない”で「大人の恋はこんなか!?」と妄想大爆発。ほら、思春期だし。(笑)

15歳:受験間近。“♪一度決めたらもう進路は変えない”(君じゃなけりゃいみないね)
に後押しされて合格は難しいとされていた新設学科を受験。
“♪Go! Go! Let’s go ! Fight !Fight ! Go! Go! Let’s go !”(私ならこうする)
を机の前に貼って猛勉強。見事合格。
しかし高校進学後、ある記事でひろさんが
「英語の歌詞はなんとなくかっこよく聞こえるから使わないようにしている」
「少なくとも自分が”愛”を分かるまでには歌詞には入れないようにする」
的なことを言ってたので
”♪君を愛してる~”(ホワイトジーンズ)
”♪I LOVE YOU ,BABY~”(くちびるがほどけない)
が許せなくなる。ほら、思春期だし(苦笑)

16歳:そうは言ってもその後もひろさんを聴く、それこそ1stアルバム”君じゃなけりゃ意味ないね”ばっかり。
他にラルク、ラクリマクリスティなどのV系ロック、菅野洋子、新居昭乃にはまる。

20歳:演技、しゃべり系の専門学校卒業。有線ラジオ局にアナウンサーとして就職。
番組の制作から全てできたので自分の番組には何気にBGMにラルクやラクリマ、ひろさんを乱用。(※著作権協会にちゃんと登録して基準を守っていた会社です!!)

23歳:初夏、車上荒らしにかばんごと盗まれ“君じゃなけりゃ・・・”も被害に!! その年の秋、大きく失恋。ラルクのアルバム”SMILE”聴いては泣きまくる。ひろさんの”ごめんねまくら”を試しに聴いてみたらそれもやばかった。

25歳:夏。高橋ひろさんの1stアルバムを近所で入手。るんるんしてる気持ちに水を差すように翌日、訃報を知る。折りしも知ったのはmixi参加翌日。その前年秋に他界していたとは。。。。毎日毎日1stばかり。自分の中にどれだけひろさんの音楽が染み付いていたか確認するひと月を過ごし、誕生日オフに参加。知り合った有志たちに仲間入りを果たし、一周忌であるその年の11月4日自主的オフ開催。(といってもごく小規模)
それ以来、現在に至るまで、歌詞の意味を想いながら絵を描いたり、同じ“表現芸術者”としてどう“死”や“生”、そして“日常”と向かい合い表現してきたかに想いを想いを馳せながら地味に活動。


まとめ。
『高橋ひろ』が与えた影響は数知れず。。。
13歳の私には単なる『文字』だった言葉が『実感のできる表現』あるいは『意味のある言葉』として“衝撃”を与え。言葉で、表現で食べていくようになってからは気づくことによって得られる『ある意味での自戒』であり、『新鮮さ』であり、『表現できる喜び』である。
これは傍らにずっとあったひろさんのメロディや歌詞の表現力によって育てられた私には考え方だとか表現に染み込んでるものでこれは某氏の言葉を引用するのであれば『細胞にまで染み渡っている』。

それにしても思春期の私に与えた影響の本当に大きいこと大きいこと。
否定する気はありませんが、電子音が流行りまくってた時期にひろさんの音楽を慕い続けた中高生の自分、それを肥やしに生きてきた自分はえらいな、と過去の自分を褒めてあげてます。

“しゃべり”で食べていく私の進路は結婚しても子供を生んでも変わらないでしょうから、一生ひろさんの表現を私の声を聴いてる人たちに花束にして贈り続けてゆきます。
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| おもひで | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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