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ファイナルツアー Well

well_live.jpgファイナルツアー Well 32CA-3839・40
1989年9月10日発売
TULIP解散コンサートのライブ音源です。
また、現在コロムビアミュージックエンタテイメントより再発売されています。(2007年6月20日発売)


《 高橋ひろさんが歌われている曲 》
さよならメロディ ( 自作曲 )
仔牛のローカウジー ( 1コーラスのみ )
銀の指環 ( 1コーラスのみ )

他にもバックコーラスをやっていたりなど、多くの曲で歌声を聴くことができます。


TULIPが解散をした、1989年7月8日に中野サンプラザで行われた
解散コンサートの音源を収録したCDです。
非常に臨場感もあって、感動できる1枚だと思います。

ここから先はひろさんを中心とした内容になりますが・・・

ひろさんは在籍中にガッチリとファンをゲットしていたようですね!
ライブが始まる前にメンバーがステージに出てくるところや「さよならメロディ」
を歌う前などで『高橋くん』という黄色い声援が耳に入ってきます。
いやぁ、私もいちファンのくせに何となく嬉しくなってしまいますね(笑)
当時TULIPファンの方々にとって、ひろさんはどのように見えていたのでしょうか。。

さて、このライブでひろさんがリードボーカルをとったのは自作曲の
「さよならメロディ」のみです。(フルコーラスで歌ったものという意味です)
「仔牛のローカウジー」や「銀の指環」も多少ですが歌っています。

自作曲の「さよならメロディ」は詞を一句一句かみ締めながら歌っているように
感じました。
当時はどんな想いで歌っていらしたのでしょうか。。
ラストの「ラララ・・・」を財津さんとのかけ合いで歌うところは非常に良いです。

他にも多くの曲でバックコーラスをやったりと、たくさんの歌声を披露されています。
一応“TULIP”のCDですが、ひろさんの歌声もたくさん聴けるので、私はこの1枚でも十分楽しめると思います。
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| MR以前 | 18:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

当時の高橋ひろ

実は高橋ひろさんがチューリップに加入されるちょっと前に公開オーディションがあったんですよ。雑誌で公募されていて、実は、自分、応募しました。当時19歳でした。デモテープを送って、全然結果が出ないので、クリケット(チューリップの事務所)に電話した記憶があります。でも結局、そのオーディションで選ばれた人は加入されなかったみたいです。で、しばらくして、高橋ひろさんが加入。え、みたいな感じはあったと思います。ただ、「さよならメロディー」がチューリップ時代の代表作だと思うんですけど、「このお兄ちゃん、なんていい曲、作るんだ!」みたいな驚きと、あと、やっぱり曲調がチューリップっぽくなくて、多少の違和感はあったと思います。姫野・安部が抜けたことを残念に思う昔からのファンは少なからずいたと思いますが、3期チューリップが続いていれば、宮城伸一郎のような欠かせない存在になったんじゃないでしょうか? ただ、個人的に思うのですが、高橋ひろは、チューリップより数段センスがいいです。

| うちゃ | 2008/03/14 02:51 | URL | ≫ EDIT















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