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Here Comes The Popsicle Man!

Herecomesthepopsicleman160.jpgHere Comes The Popsicle Man! XYPA-00004
1997年4月発売
高橋ひろさんのファンクラブ「HIROPAL」から発売された、主にPOPSICLE初期の音源を集めたアルバム。2ndアルバムに入っている 「月光」や 「タンブリンマン」も収録されています。自主制作盤よりも若々しいひろさんの歌声を聴くことができる1枚。


曲目
1.サーフサイドモーメント
2.ヒロコ30℃
3.別れのブランチ
4.ストロベリーミントグラフィティ
5.悲しきベジタリアン
6.月光
7.タンブリンマン
8.St.ケーキ樽 (92年1月5日 原宿ルイード)
9.キッスエンドラン (92年1月5日 原宿ルイード)
10.まりん (86年5月25日 原宿ロスアンジェルス) ※本来は漢字表記
11.DownTownチェリー (86年2月15日 新宿ルイード)
※トラック8~11 ボーナストラック


1.サーフサイドモーメント (作詞・作曲:高橋ひろ)
まさに夏を感じさせる曲で、海とかが浮かんできそうです。歌声も若々しいです。
また、キラキラしている感じでとっても爽やかだと思います。
ラストのサックスも勢いがあってとってもカッコイイです。
間奏でのエレキギターとのかけ合いもお見事!
ちなみに、POPSICLEは1986年のマリンブルー音楽祭にこの曲で出場して見事
準グランプリを受賞しました。

2.ヒロコ30℃ ( 作詞:高橋ひろ 作曲:関 美彦 )
1曲目に続く“夏”ソングです。恋の様子もちょっぴり描かれています。
アップテンポでとてもノリが良い曲です。これもまた爽やかな感じです。
個人的に80年代ぽいなと聴いていて思う1曲でもあります。

3.別れのブランチ ( 作詞:高橋ひろ 作曲:関 美彦 )
別れる女性とブランチをするのかな!? ちょっと私にはつかみきれません。
切ないというか暗いというか・・全体的に何となくもやっとした感じがします。
「別れはつらい方が大人によりなれる」という詞には共感できますね。

4.ストロベリーミントグラフィティ ( 作詞:高橋ひろ 作曲:関 美彦 )
ポップな学園ものの歌です。詞が結構リアルだなと個人的に思っています。
“卒業前にあせりだす”とか“電話をとりついでくれない”とか結構
ありがちな話だと思いませんか(笑)
青春だなぁと聴いていて感じる1曲。とても可愛いですね!
ちなみに“ステディリング”が何なのか分かったのはここ近年です(^-^;

5.悲しきベジタリアン ( 作詞:高橋ひろ 作曲:関 美彦 )
曲調が80年代だなぁと思う1曲。詞の世界は何となく不思議。
彼女=妖精ということなのでしょうか・・・・??
また、「アニメのような星空」はディズニー映画のイメージだそうです。
ティンカーベルが出てきますからね(笑)

6.月光 (作詞・作曲:高橋ひろ)
2ndアルバム「WELCOME TO POPSICLE CHANNEL」にも収録されています。
ほとんど2ndとは変わりませんが、詞が一部変わっています。
あと違うのは曲のアレンジだけです。

7.タンブリンマン (作詞・作曲:高橋ひろ)
こちらもまた、2ndアルバムに収録されています。
恋をしてどんどん綺麗になっていく女の子に向けたストレートな想いを綴った詞が
とても良いと思います。

8.St.ケーキ樽 (1992年1月5日 原宿ルイード) (作詞・作曲:高橋ひろ)
“ケーキ樽”って何なのでしょうか(笑)
ケーキを樽につめて転がしたら、ぐっちゃぐちゃになると思うのですが(^-^;
ちょっと変わったお祭りの歌かと思いきや、恋模様も描かれているので
不思議な雰囲気を醸し出しています。

9.キッスエンドラン (1992年1月5日 原宿ルイード) (作詞・作曲:高橋ひろ)
「ストロベリーミントグラフィティ」と同じ“学園もの”の曲と言っていいでしょう。
冒頭の詞がこれまたリアルだなと思います。抜け駆けってヤツですか?
すごくハッピーになりそうな詞が良いですね。ストレートな感じも良いです。
また「B型の性格」の詞は、ひろさんらしいなと思いました。

10.まりん (1986年5月25日 原宿ロスアンジェルス) (作詞・作曲:高橋ひろ)
ひろさんが高校2年の修学旅行の時に見た山陰の綺麗な海から浮かんだ曲だそうです。
その海はとても綺麗だったんだろうという事がうかがえます。
でも、透き通った海というと沖縄のイメージなんですけどね(^-^;
ちなみにタイトルを表記の都合上ひらがなで書いていますが、本来は漢字です。

11.DownTownチェリー (1986年2月15日 新宿ルイード)
(作詞・作曲:高橋ひろ)
1985年に作曲され、ライブではおなじみの曲だったそうです。
曲調が中華風という点が3rdアルバム「new horizon」の「波止場への24時間」
と似ていると思います。
詞もひろさんの若さが出ているような気がします。
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