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雑誌の切り抜きから その2

私がファン仲間からご好意でいただいた切抜きを紹介するコーナー
第2弾は「アーチストZOOM」(雑誌名は不明)から。
これもまた2ndアルバムの頃のものです。


artistzoom.jpg

タイトルは
自ら“ジャパニーズポップスの継承者”と名乗る彼の素顔を徹底解剖! です。


―英語の歌詞がないことについて
意識的に日本語で書こう、もう英語を使うのはよそう・・・というのを
中学くらいに決めたそう。
日本のポップスを前向きにとらえようとした時、英語はよくないんじゃないかと。
ノリが良くて何でもカッコよく聴こえちゃうから“日本語しか使わない”
この点こそ“高橋ひろの音楽”の財産であると思っているとか。

―ひろさんの曲づくりの中にルールがある
日本語しか使わない他にも“愛”という言葉をあまり使わないようにもしているとのこと。
少なくとも自分が“愛”ということがしっかりわかるまでは安易に使わずにいようと
昔決めたんだそうです。

―なぜか『ごめんねまくら』について(笑)
主人公が泣いている状況を“泣いている”という言葉を使わずに書けるか?
と思って考えた歌詞だとか。
日本語の多様性というか、可能性を開拓していきたいと思っているそう。

―古き良き時代の日本のポップスに影響されたとか?
「アンバランスなkissをして」で今の世代に70年代の歌謡曲を投げかけてみようと思い、曲を作ったらそれが新鮮に受け止められて今回(つまり2nd)のアルバムで路線を広げてみたそう。
まずは聴いてみてください。  だそうです。

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| 紙媒体 | 20:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

melodyfactoryは雅びな詩人なり

こんばんは。
素敵な記事を紹介してくれてありがとうございます!
ひろさんの歌詞へのこだわりは常々感じていたのでこの記事には「なるほど!」と、納得しました。

「I love you」というチープなクリシェを使ったり、サビの歌詞を安易に英語で埋める様な〈逃げ〉はしませんね、ひろさんは。

はじめて「秋野菜」「にじんでみえない」を聴いたときの感動は忘れられません。
想像力豊かなシチュエーション、創造力豊かなストーリィ、美しい日本語の響き。伝統的な日本の歌謡曲や洋楽仕込みのジャパニーズポップスの遺産を受け継ぎつつも、単に筒美さん、大滝さん、達郎さんのフォロワーではないオリジナリティを感じました。
美しいメロディとユニークな言葉使い。
ひろさんの美しい歌声と言葉には“もののあはれ”が滲んでいます。

| 都市色 | 2007/09/28 22:45 | URL | ≫ EDIT

納得でございます

>都市色さん

こんばんは。コメントありがとうございます。
第2弾お楽しみいただけたようで何よりです^^

詞に対しる、ひろさんのこだわりはすごいですよね!
私も知った時は感心してしまったものです。
英語の歌詞が本当に少なく「逃げ」てはいませんね、ひろさんは。
ここまで日本語にこだわったアーティストは見たことがありません。

私は歌謡曲の時代を知りませんが、ひろさんの曲を聴いていると、
何だか懐かしい曲を聴いているような気分になる時があります。
単に影響を受けた方々の詞や音楽を真似ているのではなく、
ひろさんなりに消化し、それをさらに発展させた形が
“高橋ひろ”の音楽なのでしょう。
まさに“ジャパニーズポップスの継承者”ですね!

| とも | 2007/09/30 19:22 | URL | ≫ EDIT















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