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new horizon

horizon160.jpgnew horizon MRCA-10039
1995年11月17日発売
3rdアルバム(MEDIA REMORAS時代最後のアルバム)
作詞、作曲、アレンジ、サウンドプロデュースを全てひろさん自身が手がけている。
ひろさんの人生観や男の世界などが詰まった1枚。


曲目
1.ホワイトジーンズ
2.新世界
3.くちびるがほどけない(album-mix)
4.もう泣くまいよ
5.右からの君の横顔
6.イリュージョン
7.恋の病棟303
8.勝ったも同然
9.夢でさようなら
10.ともしび
11.波止場への24時間
12.しあわせのパイロット(album-mix)


1.ホワイトジーンズ
歌謡曲テイストで爽やかながらも懐かしい雰囲気がする曲。
春、新生活・・・そんなイメージです。 4月の風はかなり心地よいですね。
彼女を友達に紹介するなんて、なんかいいなぁ^^

2.新世界
「古来→Cry」「以来→Lie」「せまい→Smile」といった言葉遊びが詞に散りばめてあって面白いです。
また、曲のスケールが大きいです。
まだ見ぬ素晴らしい世界に向かって行こうといった感じですかね(^-^;

3.くちびるがほどけない(album-mix)
5枚目のシングル曲ですが、このアルバム用に歌い直しています。
すごくラフな感じに歌っていて、私はこっちのほうが好みです。
また、サウンドもドライな感じになっています。

4.もう泣くまいよ
ロックテイストでカッコイイ曲です。
もう終わった恋のことや女性のことでは泣かないぞというストレートな
男心を歌っています。
ひろさんの歌い方もかなりカッコイイと思います。

5.右からの君の横顔
女心わしづかみのバラード2連発のうちの1曲目。右からってことは、彼女は横にいるんですね~。
横に並んで「・・・」の状態なのか、何か話しておるのか。。
別れられないというか、どうすることもできないみたいな気持ちを歌ってます。
「季節が過ぎても僕はここにいる きっといるから」という詞がグッときます。

6.イリュージョン
バラード2曲目です。マイフェイバリットソングの1つであります。
もう全てにおいて最高です(T-T)
「シャバダバダバダ」のコーラスやストリングスも良い味を出してます。
詞は年上の女性に憧れていた少年だった頃の淡い思い出を綴っていると思います。
一人になって気づくことってあるんですよね。(人生経験浅い私が言っても説得力に欠けますが・・)
「ひとみの海がこぼれる」
なんてキレイな言葉なんだろうって思いましたよ! ひろさん流石です。

7.恋の病棟303
ひろさんの楽曲の中でおそらくNo1のバカ歌かと(ゴメンナサイ!)
病院という場所をあんなにも可笑しく描けるなんてすごいです。
一番の聴き所はナースコールを通した患者とナースのやり取りですね。
「そういう言い方はないでしょう」というセリフがツボです(笑)

8.勝ったも同然
男性の視点から歌われている曲です。そして主人公は自信に満ちています。
時にドキドキしたり、少し弱気になってみせたり、男の子ってカワイイですのぉ^^
でも、公然の仲でいることにはちょっと抵抗を感じる私です(^-^;

9.夢でさようなら
ギターのアルペジオにのってデュエットしています。(ちなみにセルフデュエットです)
夢でならさようならが言えるって何だか切ないですね。笑顔が焼きついて離れないっていうのも。
最後にぎゅっとしてもらいたい気持ちもわからなくはないです(笑)

10.ともしび
ファンの事を想って作られた曲です。ライブ映像でひろさんの目に光るものがあるのを
見た時の事が今でも忘れられませんです。。
別れた彼女に向けて歌っているんですよね、おそらく。
でも、出会えたこと自体が僕を支えているんだと言ってるあたり、優しいですね~。

11.波止場への24時間
マッチを意識した歌い方をしているとか・・・
「好きな人が出来た」なんて言われて冗談に感じないでしょ普通は!
彼氏が車をぶっ飛ばして波止場にいる彼女の元へ向かうストーリーです。
非常にドラマチックだなと個人的には想っています。
曲はカンフーファイティングみたいな中華風な仕上がりになってます。

12.しあわせのパイロット(album-mix)
シングルと同じですが、若干変更を施してあります。
私はエコー感がなくなって、ドライになったと思っています。
終わり方はシングル版と違って、フェードアウトになっています。
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| CDアルバム(MR時代) | 17:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

充実の3rd。

こんにちは。
ともさんのアルバム紹介楽しく読ませてもらってます。
女性からの視点の感想は僕のみならず、ひろさんだって気になるはずです。

三枚目にして、プロデュース&アレンジをすべて手掛けているのが凄いですね。アレンジャーとしてもひろさんは優れていますね。
前作までは打ち込みを多用した作りですが、このアルバムは全編、大久保敦夫氏のパワフルで繊細なドラムが響いていて、生楽器による厚い編成でのサウンドが気に入っています。
70年代の青春ドラマ風の詞の世界も良いですね。

| 都市色 | 2007/08/31 17:44 | URL | ≫ EDIT

クオリティが高いですよね

>都市色さん

こんばんは、コメントありがとうございます。
稚拙なレビューですが、読んでいただけて嬉しいです。
女性視点の感想というのは気になるものなのですかぁ・・
私に書けるのはこの程度なので今後も気軽に、右から左へ
受け流していただければと(^-^;

3枚目は今までとは趣向がかなり違っていて、また完成度も
高い作品ですよね。
アレンジャーとしても本当に素晴らしいです!
このアルバムは全曲ドラムを使用しているのが、前作と違うところであり、大きな特徴です。
また生楽器がサウンドに厚みをもたらしていて良い塩梅なんですよね。
セルフプロデュースの作品なので、かなり気合の入った作品
だったのではないでしょうか。
ちょっと懐かしく感じる詞もまた良いですね^^

| とも | 2007/08/31 23:17 | URL | ≫ EDIT















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